3年間使用したエアクリーナーを新品に交換した|MH95S ワゴンR

3年間使用したエアクリーナーを新品に交換した その他自動車

車の車検も無事に終わり、そろそろ消耗品の状態も確認しておこうと思いました。自分が乗っているのはMH95S ワゴンRです。ふと考えてみると、エンジンのエアクリーナーを今まで一度も交換していませんでした。新車で購入してから約3年。車検のときにディーラーでも点検してもらっていると思いますが、いい機会なので、今回は自分でエアクリーナーを交換してみることにしました。

MH95S ワゴンRのエアクリーナーボックスを開ける

まずはボンネットを開けて、エンジンルームをのぞいてみます。中央付近にある大きな黒いケースがエアクリーナーボックスです。

エアクリーナーボックス

エアクリーナーボックスは、左右にあるピンで固定されています。ピンを外すだけなので、特に工具は必要ありません。これなら簡単にできそうなので、ボックスを開けてみます。

エアクリーナーボックス開ける

ボックスを開けると、中にエアクリーナーが入っています。隙間からフィルターを取り出して、状態を確認してみます。

3年間使用したエアクリーナーの状態

まずはエンジン側を見てみます。

標準エアクリーナーエンジン側

こちらがエンジン側です。思っていたよりもきれいで、「あれ? 意外と汚れていないな」というのが最初の印象でした。ただ、新車のときから約3年間使用しているので、フィルターにはそれなりに汚れが付いています。続いて、空気を取り込む側を確認します。

標準エアクリーナー吸入側

こちらは吸入側です。エンジン側と比べると、黒ずみが目立ちます。表面のホコリなどはある程度取り除かれているようですが、フィルター自体も全体的に汚れているのが分かります。単体で見るとそれほど気になりませんでしたが、新品と比較すると違いがはっきりしそうです。

新品のエアクリーナーと比較

今回購入した新品はこちらです。

新エアクリーナーエンジン側
新エアクリーナー吸入側

さすがに新品はきれいです。古いフィルターだけを見ていたときは、それほど汚れているようには感じませんでした。ところが、新品と並べてみると、フィルターの色や汚れの違いがよく分かります。約3年間使ってきたことを考えると、そろそろ交換してよかったと思います。ちなみに、取り外した純正エアクリーナーと今回購入した新品は、どちらもMAHLE(マーレ)製でした。

エアクリーナーメーカー名

MAHLEは自動車部品を手掛ける大手メーカーです。純正品と同じメーカーのものだったので良かったです。

エアクリーナーを新品に交換

交換作業はとても簡単です。古いエアクリーナーを取り外して、新品を同じ向きにセットします。あとはエアクリーナーボックスを元に戻し、左右のピンで固定すれば作業完了です。特に難しいところもなく、思っていたよりもあっという間に終わりました。エアクリーナー交換は、DIYメンテナンスとしても取り組みやすい作業ですね。

エアクリーナーを交換した感想

交換後にエンジンをかけて、少し走ってみました。すると、なんとなくエンジンの回りが良くなったような気がします。新品にしたという安心感もありますし、心理的な効果も大きいと思います(笑)。それでも、3年間使用したフィルターを新品と比較してみると、汚れの違いはしっかり確認できました。エアクリーナーは普段あまり目にする部品ではありませんが、エンジンに取り込む空気をきれいにする大切な消耗品です。今回、実際に自分で交換してみて、こうした部品も定期的に状態を確認しておくことが大切だと感じました。

まとめ

今回は、MH95S ワゴンRのエアクリーナーを新品に交換しました。新車から約3年間使用したフィルターは、単体で見るとそれほど汚れていないように感じましたが、新品と比較すると黒ずみや汚れがよく分かりました。交換作業もエアクリーナーボックスのピンを外してフィルターを入れ替えるだけなので、難しい作業ではありません。これからも、自分でできるメンテナンスは少しずつ楽しみながら、できるだけ良い状態で長く乗っていきたいと思います。

※ 今回、交換したエアクリーナーです。

※ エアコンフィルターも交換しました。

エアコンフィルターを2年間交換しなかった|実際に外してみた結果
車検を受けたときに、ふと「そういえばエアコンフィルターっていつ交換したかな?」と思い、ネットショップの購入履歴を確認してみました。すると、前回交換したのは約2年前。自分の車はオートエアコンなので一年中ほぼ稼働していますが、年間走行距離は約5...
タイトルとURLをコピーしました