DSP調整

カーオーディオ

ツィーターの再生下限はどこまで攻められる?失敗しないクロスオーバー周波数の決め方

ツィーターのカットオフ周波数を下げると、ボーカルの音像が高くなって中高域のつながりも自然になると考えたことはありませんか?しかし、ツィーターの再生下限を攻めすぎると、音質の悪化だけでなく、歪みや故障の原因にもなります。今回は、ツィーターの再...
カーオーディオ

セパレートスピーカーのタイムアライメント設定方法|ツィーターとウーファーはどちらを基準にする?

カーオーディオにDSP(デジタルシグナルプロセッサー)を導入すると、最初に悩むことの一つがタイムアライメント(TA)の設定ではないでしょうか。特にセパレートスピーカーをパッシブネットワークで接続している場合、ツィーターの距離を入力するべき?...
カーオーディオ

ピンクノイズでツィーター調整|イコライザーで高音を最適化

カーオーディオの音質を良くするために、ツィーターの調整を行いました。今回使用したのは carrozzeria TS-T740 です。設置場所はダッシュボード奥で、左右とも運転席に向けて角度を付けて取り付けています。ツィーターは高音域を担当す...
カーオーディオ

今使っているツィーターをレビュー|高音の解像度とボーカル定位が向上

現在使用しているツィーター TS-T740 をレビューします。このツィーターは高音の解像度向上と音場の改善に大きく貢献しています。高域の情報量が豊富で、ボーカルの息遣いやシンバルの余韻、弦楽器の繊細な響きまでしっかり再現してくれます。音像も...
カーオーディオ

今使っているドアスピーカーをレビュー|ボーカルの表現力が魅力

現在使用しているドアスピーカー TS-C1730SII のウーファーは特にボーカル再生の満足度が高く、長く愛用しているお気に入りのユニットです。現在はDSPを使用したマルチシステムで運用しており、ウーファーはハイパス80Hz・ローパス500...
カーオーディオ

今使っているディスプレイオーディオをレビュー|DSP調整で目の前に広がる理想の音場

現在使用しているディスプレイオーディオ DMH-SZ700 を導入してからしばらく経ちました。使い込んでみると最も満足度が高かったのは音質面です。DSP機能を活用することで、自分好みのサウンドへ細かく調整できるようになり、ドライブ中の音楽体...
カーオーディオ

カーオーディオの周波数特性をスマホで測定する方法|ピンクノイズを使って運転席の音を測定

カーオーディオの音質調整を行う際、イコライザーやタイムアライメントを感覚だけで調整していませんか?もちろん最終的には自分の耳で判断することが大切ですが、現在の音の状態を客観的に確認するためには周波数特性の測定が役立ちます。とはいえ、本格的な...
カーオーディオ

シート下サブウーファーのタイムアライメント|実測値だけでは合わない理由

カーオーディオの音質調整で悩みやすい項目の一つが、サブウーファーのタイムアライメントです。特にシート下サブウーファーは運転席に近い位置へ設置されるため、実測距離を入力しただけでは理想的な音場にならないことがあります。私も最初は、サブウーファ...